Gytborsyl / IR発表文・株主向け告知の原稿作成

株主に届ける情報を、
わかりやすい発表文に

貴社から提供された資料をもとに、IR発表文や株主向け告知の原稿を作成します。事業の進捗や経営方針、各種案内の要点を整理し、用語と表記を統一して読みやすく整えます。

提供資料をもとに構成用語と表記を統一貴社の確認を経て納品

Gytborsylについて

内容の正確さを保ちながら、
読める順序に整理する。

必要な情報を省略せず、要点、背景、案内の順序を整える。株主に向けた文章の準備をお手伝いします。

Gytborsylは、企業から提供された資料をもとに、IR発表文と株主向け告知の原稿を作成します。専門用語や名称の使い方をそろえ、文書の目的に沿って見出しと本文を組み立てます。

事実関係、数値、経営方針、公開範囲は貴社に確認いただきます。原稿作成の範囲と承認の進め方を事前に共有し、編集可能な文書で納品します。

原稿作成の考え方を見る

制作内容

発表する情報と、
案内する情報に合わせて。

01

IR発表文

進捗と方針を説明する

ご提供の事業資料や承認された経営方針をもとに、背景、現在の状況、伝える要点を整理します。専門用語の説明と文章のつながりを整えます。

事業の進捗や取り組みについて伝える原稿に

02

株主向け告知

必要な案内を明確にする

株主に向けた各種案内について、対象、内容、日程、確認先を読み取りやすい順序にまとめます。必要な行動と注意事項を、ご提供情報に沿って記載します。

説明会などの案内や情報更新のお知らせに

03

関連原稿の整理

複数の文書で表記をそろえる

発表文と告知など、関連する原稿をまとめて作成します。同じ情報の名称、用語、日付の表記をそろえ、それぞれの役割に合わせた長さで整えます。

同一テーマの発表文と案内を準備する際に

日本語の構成・原稿作成サービスです。投資助言、財務数値の算定、監査、法務・開示判断、システムへの提出、公開・配信作業は含みません。

原稿用の白い資料、紺色のフォルダー、鉛筆を置いた編集作業のイメージ
写真は原稿準備のイメージです。実際の発表文やお客様の資料ではありません。

制作と確認の分担

文章を整える工程と、
内容を承認する工程。

Gytborsylが行うこと
資料整理、構成、見出しと本文の作成、用語と表記の統一、合意範囲の修正。
貴社に確認いただくこと
数値と事実、経営方針、公開範囲、必要な説明、開示の判断と公開時期。

未確定の情報は推測で補いません。確認が必要な箇所を明示し、回答を原稿に反映します。

制作の流れ

資料から構成へ。
原稿から承認へ。

確認担当者とコメントのまとめ方を決めてから進めます。

  1. 01

    範囲を確認する

    文書の目的、対象読者、掲載先、文字数、資料と希望時期を確認します。制作範囲、料金、修正回数を文書で合意します。

  2. 02

    構成を組み立てる

    資料から要点を選び、背景と本文の順序を考えます。数字、日程、用語など、確認が必要な項目をお知らせします。

  3. 03

    原稿を作成する

    承認された資料と合意した構成に沿って執筆します。事実、方針、今後の予定を混同せず、表記をそろえます。

  4. 04

    確認して納品する

    貴社の確認と承認を経て、合意範囲で修正します。編集可能な文書で納品し、公開前の最終確認をお願いします。

料金の目安

文書の種類と分量から、
制作範囲を確認します。

案内を簡潔にまとめる

株主向け告知

告知1本・1,000字まで

  • 対象、内容、日程の整理
  • 見出し・本文の作成
  • 修正1回・編集可能な文書
  • 初稿:4〜6営業日
関連する文書をそろえる

発表・告知セット

発表文1本と告知2本まで・合計3,500字まで

  • 各文書の役割と構成を整理
  • 名称・日付・表記の統一
  • 修正2回・編集可能な文書
  • 初稿:8〜11営業日

税込参考料金です。資料量、内容の複雑さ、納品物を確認し、最終価格と日程を文書で合意します。文字数は見出し・本文を含みます。初稿の目安は、ご依頼の確定と必要資料の受領後です。緊急対応、追加資料や別版は事前に費用と対応可否を確認します。

よくあるご質問

原稿作成の範囲を、
はじめに確認する。

相談の際に必要な情報は何ですか?

発表や告知の目的、対象、掲載先、希望文字数、時期をお知らせください。制作には、使用可能な資料と確認担当者が必要です。初回の相談では未公開の重要情報や個人情報を送らず、資料の受け渡し方法を先にご相談ください。

財務数値や将来の見通しも作成しますか?

数値の算定や見通しの策定は行いません。貴社が確認した資料と承認した表現をもとに文章を整えます。数値、前提、将来に関する記述は、貴社の担当部門による確認をお願いします。

開示の要否や法令への適合も確認できますか?

このサービスは構成と原稿作成です。開示の要否、内容、時期、法令・取引所規則への適合に関する判断は含みません。貴社のIR、法務、財務などの担当者や専門家が確認し、承認してください。

TDnetやEDINETへの提出も依頼できますか?

掲載プランにはシステムへの提出、公開作業、配信、株主名簿の管理は含みません。編集可能な文書で納品し、貴社が提出先の形式や条件を確認して公開してください。システムの認証情報は不要です。

既存の用語集や原稿様式を使えますか?

はい。使用する用語集、表記基準、原稿様式を事前に共有してください。文字数と対応範囲を確認して作成します。レイアウトや専用提出ファイルの制作は別途確認が必要です。

修正回数と文字数の扱いを教えてください。

文字数は見出しと本文を含みます。修正1回は、まとめていただいたコメントへの対応です。新たな方針、追加資料、大幅な加筆、別の文書は、料金と日程を確認してから対応します。制作側の誤記は追加料金なしで修正します。

フォームを使うと相談が送信されますか?

入力内容をもとにメールアプリで下書きを開きます。内容を確認し、メールアプリで送信してください。このサイトにはフォームの受信用サーバーがなく、受信したことは確認できません。アプリが開かない場合は [email protected] へ直接ご連絡ください。

原稿のご相談

どの情報を、
どの文書で伝えますか。

文書の種類、掲載先、希望時期をお知らせください。初回の相談では未公開の重要情報、株主の個人情報、機密資料を送らず、受け渡し方法を先にご相談ください。

Gytborsyl

〒105-6390 東京都港区虎ノ門1-23-1 虎ノ門ヒルズ森タワー 42階 4201号室

+81 3 6406 6000 ext. 604[email protected]

ご相談内容

入力内容をもとにメールアプリで下書きを開きます。内容を確認し、メールアプリで送信を完了してください。このフォームはサーバーに相談を送信せず、受信を確認する機能もありません。

Gytborsyl